稲城市について

なだらかな多摩丘陵の里山が多く残り、多摩川・三沢川や江戸時代に作られたという農業用水「大丸用水」など水と緑に恵まれたまち、稲城市。

新宿から京王線で約30分、JR南武線で立川や川崎、横浜もアクセスしやすく、都市の近くにありながら緑がすぐそばにあるまちです。

昔から農業が盛んで、まちの名前に「稲」があるように昔はお米がたくさん穫れたようです。平地は梨・ぶどうの生産が盛んで、坂浜地区などの山側の土地では様々な野菜を育てられています。ちなみに、梨の出荷量はなんと都内一!市の名前を冠した品種「稲城」は、ほとんどが畑の直売所で販売されるため、市場に出回らない人気の梨で、みずみずしく大きな実が特徴です。梨の季節になったら、ぜひ直売所で買ってみてください。農家の方との会話も楽しいですよ。


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